糖尿病 改善 症状

糖尿病の症状を改善するとは言うが

糖尿病はサイレントキラーと呼ばれている通り、初期の頃はもちろん糖尿病と診断された後でも「これがその症状だ!」と言える目立った症状がない、というよりも気がつきにくいといった方が良いでしょう。

人間は痛い事には警戒心が強まるものの痛くない病気に関してはつい疎かになってしまいがちで、気がついたら病状が進んでしまっていたという事もあります。

糖尿病だけではなく高脂血症や高血圧症もその部類に入ると思われます。

そのわかりにくい症状にはどのようなものがあるのでしょうか。



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糖尿病の初期症状

これらは私のかかりつけ医がおっしゃっていた主な症状ですが、一般的に同じようなことがネットでも書かれているようです。

  • 何となく体が疲れやすく疲労が取れない感じがする
  • のどが渇くのでよく水を飲むしトイレの回数も多い
  • 目がかすむようになった
  • 皮膚がカサカサして時々意味もなく痒くなる
  • ケガの治りがいつになく遅い
  • 手足の指先など感覚が鈍い
  • 感染症にかかることがある
  • ED(性機能の低下)
このような症状があると言われるもののほとんどが見過ごしてしまったり、気がついても体調が悪い程度で済ませてしまいそうなものばかりではないでしょうか。感染症や末梢神経障害までくるともう少し病状は進んでいる感じがしますが、人によっては初めての糖尿病診断時にも現れていることもあるそうです。
この様にあってないような症状が多い糖尿病ですから、気がつかずに見過ごしてしまっても仕方がないと言えばそうなります。わたし自身も軽いアトピー性皮膚炎があるので皮膚がカサカサしていたり痒みがあるというのは日常茶飯事のことなので気がつく術もありません。
それだけに健康診断等の血液検査には十分注意をして見極めていく必要もあるのでしょう。

糖尿病の症状の改善

そうなると糖尿病の症状を改善するという部分も非常に怪しくなりますよね。もともとわかりにくい症状ですから。
なにか人一倍気になる症状があったり、目立ったところがある場合はそれを基準にしてある程度判断することはできるかもわかりませんが、この場合やはりHba1cやコレステロールなど血液検査で現れてくるデータを基にするのが得策だと思われます。
症状が判断し辛い以上は一番いいと思います。
それでも改善が効いてくると何となく体が軽く感じたりよく眠れるなどの感じがあったりするので、はっきり言って症状は診断も改善も後付け的な所があります。
当初は戸惑いもありましたが、糖尿病の症状とはそういうものなのだと今では割り切って考えてます。
以上のような所から、主観的な症状よりも客観的データを改善していく事が糖尿病と付き合って行く上では大事なポイントになると思われます。しかもきちんと努力をして行けば思っている以上に裏切らないのが検査のデータでもあります。

自主的な改善に向けて

私も半年前までは「やってるけど一向に改善しない組」だったのです。
病院での医師との会話はずっとこんな感じでした。
私:「先生、今月はどんな感じですか!?」
医師:「あまり変わり映えしないですねぇ・・・、少し悪くなっています」
私:「え?前回よりは気を付けたて運動もしたつもりなのですが・・・」
医師:「次に上がってるようなら薬を出すようにしますね(^^b」
という具合に、「やったつもり」「やっているつもり」でしかありませんでした。
この時に「本当にきちんとやっていれば必ず結果に出ます。そうやって改善している人はスポーツジムに行ったり家でマシンなどを買ったりして運動している人が多いですね。ウォーキングだけでも数値下がっている人はたくさんいますよ」というお話を伺い、ちょっと恥ずかしくなりました。
現在は
  • 血糖値測定器
  • 血圧計
  • 体組成計
  • 万歩計アプリ

などをそろえて、病院の診断時だけではなく普段から状態を把握するように心がけるようにしています。

ウォーキング一つとってもノルマを決めて歩くのと、空いた時間に適当に歩くのとでは大きな差が出る事がわかりましたから、より一層努力できるようになります。

是非本気で取り組んでみて!

※私の使っている機器類はコチラに紹介させて頂いていますので、よろしければご覧ください。

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