糖尿病 改善法

糖尿病の改善法は血糖値やHbA1cの数値によってある程度段階があり、主には食事・運動・薬・サプリメントなどがあげられますが、サプリメントに関しては当然お医者さんからの指示はありません。。

私の知る限りですが、糖尿病の方というのは甘いものなどのお菓子が大好きで間食もする、しかもよく食べるという印象を受けます。

私も含めて(^◇^;)

それだけに改善方法の中では食事は最も厳しく実行が難しい対処法と言っても良いかもわかりません。

では食べ物のなにを改善すれば良いのでしょうか?

しかしそれでもやらなければならない重要な改善方であることは間違い無いのです。

食べ方による糖尿病の改善法

ちょっと脅しのような導入になってしまいましたが、食べ物の中身は同じでもちょっとしたことに気をつけるだけでも違いは出ます。

いきなり何かをやめるとかそういうことではなく、まずはできそうな所からスタートする事で無理なく始める事ができるのではないかと思います。

ゆっくりよく噛む

よく噛んで食べる事は健康のためにもいいという事はわかります。糖尿病の場合はそれ以外にも満腹感を出せるという所にメリットがあり、ゆっくりとよく噛んで食べる事は普段よりも食べる量を少なくすることに繋がるのです。

規則正しい食生活

言うまでもなく規則正しい食生活は身体のバランスを整えてくれます。過剰に内蔵に負担をかけないためにも、朝・昼・夜の食事は適正な時間に規則正しく食べることを心がけます。

バランス

どれだけゆっくりよく噛んで規則正しく食べていても炭水化物ばかりではいい改善法とは言えないでしょう。

炭水化物・タンパク質・野菜・乳製品・果物などをバランスよく摂取することを心がけます。特に炭水化物の取り過ぎは禁物です。

腹八分目

カロリーの過剰摂取も気を付けたいところです。最初の「ゆっくりとよく噛んで」食べることを実践すれば、恐らく自然と1割ぐらいは量が減るはず。意識しながら腹八分目にすることはそれだけでも効果はあると思います。

夜遅い時間・就寝前は控える

夜の時間帯は人間はエネルギーを使う状態ではないと言います。つまり夜、特に9時以降の飲食は朝と昼に比べて余分なカロリーが残ってしまう可能性が大きい為得策ではありません。

どうしても食べる必要がある場合には量は控えるとかいった工夫も必要かと思われます。

食事に関する改善法は何時でもスタートできる上、まだ薬を飲む必要がない場合にはここでの努力ひとつで将来が変わってくると言っても過言ではありません。

私の場合ここの部分を怠ったがために、薬を飲まなければならなくなるまでそう時間はかかりませんでしたので後悔しています。

 

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